20060228235834
くるみは村上春樹さんの小説が好きです。
『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』以降が好きで、一番好きなのは『ねじまき鳥クロニクル』。
彼の小説の登場人物の、悪意や暴力に立ち向かったり克服せんと向かい合ったりするところに好感が持てます。
もちろん『レキシントンの幽霊』や『品川猿』みたいな不思議で素敵な短篇も好きです。

村上春樹さんは本の装丁もご自分で考えられるとどこかで読みました。
『象の消滅』の装丁は可愛いですv
2006.02.28 Tue l 読書 l COM(5) TB(0) l top ▲

コメント

お疲れさまでした。
わざわざ感想まで書き込みいただいてありがとうございます。
抽象的というか幻想的というか、そういうところはとっつきにくいかもしれませんね。
井戸や暗い地下室にもぐって内省的になるのは村上春樹さんの小説ではよくある表現なんです。
私も初めて『ねじまき鳥』を読んだのは、Moscowさんくらいのときだったかもしれません。
私も完全にはわからないので、分析したり評論したりしなくても、雰囲気で読めればいいのかなあと思います。
またのちに読み返すと違った感想を持つかもしれませんね。
コメントありがとうございました。
2006.03.06 Mon l くるみるみ(管理人). URL l 編集
読みました。
「ねじまき鳥クロニクル」全て読み終えました。

感想というか・・・読み終えて最初に思ったのは「むずかしい・・・なぁ・・・」って感じでした。井戸に何日も籠もって色んなことを考えるとかして、主人公は誰に聞くわけでもなく全部自分ひとりで考えるじゃないですか。しかも、それは考えれば、答えが見つかるような簡単な問題ではない。まあ、当たり前なんですけど、世の中(小説の中だけど)を今まで考えたことがない角度から見ている・攻めているっていう印象を受けました。

この主人公は30歳だし、自分と10も隔てているから完全にはわかりませんでした。10年後に改めて読むと理解できるっていう単純なことではないけれど、またしばらく時間を置いてから読んでみても良い作品なんじゃないかなぁ〜と思います。
2006.03.04 Sat l Moscow. URL l 編集
今日はあまり進まず、まだ148ページです。読むのが早い方ではないので、まだまだ時間がかかりそうです。

感想といえるほどのことを言えるかはわかりませんが、一通り読み終わったらご報告差し上げますよ。
2006.03.01 Wed l Moscow. URL l 編集
コメントありがとうございます!
おおー。偶然ですね。
「ねじまき鳥」は「ノルウェイの森」とはまた違ったよさがありますよ。
物語が混沌としてくる後半が面白いので、ぜひ読み進めてください。
もしよかったら読後の感想なんかも聞かせてくださいね。

コメントありがとうございました。
2006.03.01 Wed l くるみるみ(管理人). URL l 編集
偶然ですね。
いま、更新のトコで見たので書き込ませていただきました。
ずいぶん前に「ノルウェイの森」を読みました。昨日また時間ができたので、村上さんの本を借りてきたところだったんです。「ねじまき鳥クロニクル 第1部」の66ページ目水玉のネクタイがどうこう・・・の辺りを今読んでます。

突然の書き込み、失礼しました。
2006.03.01 Wed l Moscow. URL l 編集

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