Author:くるみるみ サークル名:史上最高の作戦kanonとCLANNADとリトルバスターズ!、ハルヒで二次創作・同人活動をしています。同人・商業問わず絵のお仕事募集しております。メールフォームからお知らせ下さい。とらのあなさんにて委託販売中:長門さん本「ワーカホリック☆インチキマジック」リトバス美魚&美鳥本「君が聴こえる」メロンブックスさんにて委託販売中:鍵女子合同アンソロジー「LOVE&key」リトバス美魚&美鳥本「君が聴こえる」※佐々キョン本「キョンと佐々木さんまとめ」の書店通販は終了しました。イベントでのお買い上げをよろしくお願いします。編集、参加:イベント予定:12/30コミックマーケット75For foreigners:Welcome to my blog.But this is Japanese only.If you are in trouble,please comment or mail to me in Japanese or English.(Sorry,I can't understand all languages but English and my mother tongue:Japanese.)I wanna help you.こっそりpixiv応援:
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抽象的というか幻想的というか、そういうところはとっつきにくいかもしれませんね。
井戸や暗い地下室にもぐって内省的になるのは村上春樹さんの小説ではよくある表現なんです。
私も初めて『ねじまき鳥』を読んだのは、Moscowさんくらいのときだったかもしれません。
私も完全にはわからないので、分析したり評論したりしなくても、雰囲気で読めればいいのかなあと思います。
またのちに読み返すと違った感想を持つかもしれませんね。
コメントありがとうございました。
感想というか・・・読み終えて最初に思ったのは「むずかしい・・・なぁ・・・」って感じでした。井戸に何日も籠もって色んなことを考えるとかして、主人公は誰に聞くわけでもなく全部自分ひとりで考えるじゃないですか。しかも、それは考えれば、答えが見つかるような簡単な問題ではない。まあ、当たり前なんですけど、世の中(小説の中だけど)を今まで考えたことがない角度から見ている・攻めているっていう印象を受けました。
この主人公は30歳だし、自分と10も隔てているから完全にはわかりませんでした。10年後に改めて読むと理解できるっていう単純なことではないけれど、またしばらく時間を置いてから読んでみても良い作品なんじゃないかなぁ〜と思います。
感想といえるほどのことを言えるかはわかりませんが、一通り読み終わったらご報告差し上げますよ。
「ねじまき鳥」は「ノルウェイの森」とはまた違ったよさがありますよ。
物語が混沌としてくる後半が面白いので、ぜひ読み進めてください。
もしよかったら読後の感想なんかも聞かせてくださいね。
コメントありがとうございました。
ずいぶん前に「ノルウェイの森」を読みました。昨日また時間ができたので、村上さんの本を借りてきたところだったんです。「ねじまき鳥クロニクル 第1部」の66ページ目水玉のネクタイがどうこう・・・の辺りを今読んでます。
突然の書き込み、失礼しました。